誰にも言えない気持ちを、ひとりで抱えていませんか?

コラム

誰にも言えない悩み

夫にDVを受けた。
日常的に夫が不機嫌で、暴言を吐かれている…
誰にで話せる話ではないですよね。

親や姉妹に相談したら、心配をかけてしまう。
だからと言って、ママ友や学生時代の友人に話せるかといえば、
そんな重い話を気軽にするのは難しいのではないでしょうか?

「苦しい。どうにかしなきゃ。」
と思いながらも、
周囲の人に話をするのが申し訳なくて、心の中で抱え続けてしまう人がいます。

けれど、気持ちは言葉にしないと心の中で固まってしまいますよね。

頭痛や肩凝りといった体の不調に現れることもあります。

鉛のように身体が重く感じられて、朝起きるのがつらく、日々をこなすのに精一杯。

不眠や食欲不振、あるいは過食などの形で
心は少しずつサインを出して来ることもあります。

やがては大きな病気となり
強制終了がかかることも、
実は珍しい話ではないのです。

そのくらい、人間にとって、
「気持ちを話す」「言葉にする」
ということは本当に大切。

まずは、言葉にすることから始める。

日々あったこと、感じたことを日記帳に書いてみませんか?

怒りの感情を吐き出す「お恨み帳」。
日常の些細な感謝を見つけて「感謝ノート」。

どれも自分の心を落ち着かせ、調えるのにとても良いです。
自分のやりやすい方法で、取り組んでみてください。

でも、本当につらい時は、
机に向かって、ノートを開いて、文字に書くことも難しい…ということもありますよね。

それより、誰かに聞いてもらいたい。反応がほしい…ということもあります。

離婚?再構築?…すぐに答えを出さなくても大丈夫。

夫の暴力をどうにかしなければならない。

離婚した方がいいの?

再構築すべきなの?

大きな悩みを抱えていればいるほど、女性は特に
「すぐに答えを出さなければならない」と自分の心を追い詰めてしまうことがありますね。

ノートを書いていても、
なかなか落ち着かない。

ノートを書くのもきつい。
何も変わらない。
誰かと話せば、答えが出るのかな?と感じてしまうのは、

知らず知らずのうちに
「答えを出さなければ」と焦っている場合が多いのです。

そんな時はまず、
自分の胸に手を当てて、
「すぐに答えを出さなくても大丈夫」と語りかけてみてください。

答えを急ぐほど、心は置き去りになります。苦しくなります。

答えの前に、自分が何を感じているかを見つめる時間が必要だと、
ドンと構えてみてください。

焦って決めるより、
心が腑に落ちることが何より大切です。

大丈夫。
ここから、一緒に歩んで行きましょう。あなたと一緒に歩む仲間がいることを忘れないでください。

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