もう傷つきたくないあなたへ。

コラム

傷ついて来た人の特徴とは?

夫からモラハラを受けた。
不倫をされた。
別居になり、連絡しても無視されている。
話し合いたくても、向き合ってもらえない。

そんな現実の中にいる奥さまの心は、想像以上に深く傷ついています。

表面では普通に生活していても、心の奥では、ずっと痛みを抱えていらのではないでしょうか?

また否定されるのではないか?
また裏切られるのではないか?
また無視されるのではないか?

内心、オドオドビクビク。

夫に近づきたい気持ちがあっても怖くて、
信じたいのに信じられない。

本当は幸せになりたいのに、
傷つかないために心を閉じてしまっていませんか?

これは、深く傷ついて来た人の特徴でもあるんです。

傷つかないために心を守っていると起こること

あなたの心は、もしかしたら
これ以上傷つかないために
一生懸命あなた自身を守っている状態なのかもしれません。

守るために閉じた心は、
同時に、愛を受け取ることも難しくなっていることがあります。

夫の言葉に過敏に反応してしまうことは、ありませんか?

少し冷たくされただけで、
見捨てられたように感じてしまったり、
本音を言う前に、どうせわかってもらえないと諦めてしまうのは
とても苦しい生き方です。

もう傷つきたくないという思いが、かえって生きづらさを深めてしまうことがあるのです。

だったら、心の傷をどうしたらいいのか?

心の傷は、無理に忘れなくていいのです。

むしろ、なかったことにしないでください。

「強くならなければ」と、自分を追い立てれば追い立てるほど、
かえってこじらせて行くこともあります。

大切なのは、その傷が何を教えてくれているのかを、ゆっくり見て行くこと。

怒りの奥には、
本当は大切にされたかった願いがあるのかもしれません。

不安の奥には、本当は安心してつながりたかった願いがあるかもしれません。

心の傷は、あなたを不幸にするためにあるのではないことを
まず、知ってください。

その奥には、
あなたが本当に大切にしたかった愛があるはずです。

傷ついた心の奥にあるもの見つめる

芙蓉カウンセリングは
旦那さまを責めるためでも、
あなたを反省させるためでもなく、
ただ傷ついた心の奥にある本音や願いを、ていねいに見つめていくためにあります。

なぜこんなに苦しいのか?
なぜ夫の存在に深く揺さぶられるのか?

なぜ幸せになりたいのに、
幸せになれないのか?

そこを一緒にほどいていくことで、少しずつ心は落ち着きを取り戻していきます。

傷ついた自分を責めないでください。

感情に飲まれるのではなく、
感情をサインとして受け取れるようになったら、

旦那さまの態度だけに振り回されなくなります。

自分の本音と願いにつながって行く道を歩み始めた時、

あなたは少しずつ、
自分を置いていかない生き方へ
シフトチェンジして行くでしょう。

不安で相手を追いかけるのではなく、
自分の尊厳を持って関われるように。

愛されるために我慢するのではなく、
愛を持ちながら自分も大切にできるように。

心の傷は、あなたの人生を終わらせるものでは決してありません。

むしろ、その傷を癒していく過程で、あなたの魂は深く成長していきます。

その道は、ちゃんとあります。

一人で抱え続けなくて大丈夫です。
あなたの傷の奥にある愛と願いを、一緒に見つけていきましょう。

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