怒りが湧いて来た時、どうしていますか?|怒りが抑えられない時に大切なこと

コラム

怒りが抑えられない時に大切な「心の深呼吸」

あなたはどうやって怒りの感情と向き合っていますか?

怒りに任せて、ついつい怒鳴ったり、
長い時間誰かに怒りをぶつけてしまう?

怒ってはいけない!と無理やり我慢する?

それとも、皿を割ったり
壁を叩いたりして、
思い切り何かに当たって
怒りを発散させるでしょうか?

怒りが湧いてきた時
本当はまず必要なのは
「心の深呼吸」なのかもしれません。

深呼吸って、
ただ空気を吸って吐くことだけではありません。

今、自分の中で起きている感情に
少しだけスペースを作って
光を入れてあげることだと
私は感じています。

怒りは悪者ではない。イライラの奥にある本当の気持ち

怒りは、悪者ではありません。

怒りの奥には、
本当はわかってほしかった気持ちや、
大切にしたかった想い、
もうこれ以上我慢したくないという、本音が隠れていることがありますね。

だから、すぐに解決させなくても良いのです。

まずは、心の中で
ひと呼吸おいてみる。

そして、そっと自分の胸に手を当ててみてください。

手のひらの温かさを感じながら、
「私は今、怒っているんだね」
「それほどまでに、大切にしたかったものがあったんだね」
と、自分に声をかけてあげましょう。

不思議だけれど、
自分の手で自分に触れてあげるだけで、
心が少しずつほどけていくことがあります。

怒りの奥の本音に気づく、レイキヒーリングと光の深呼吸

私が日々やっているレイキヒーリングも、
本来は、私たち一人ひとりの中にある
“自分を癒す力”を思い出していく学びです。

怒りを消すためではなく、
怒りの奥にある本当の声に気づくために、深呼吸をするんです。

誰かを責める前に、
まず自分の心に静かな光を当てるイメージで。

手を当てる。
呼吸を感じる。
心の中に光を入れる。

それだけで、
感情に飲み込まれていた自分が、
少しずつ自分の中心に戻り
まったく違う、高い視点が
ふと心の中に浮かんで来ることがあります。

私たちはつい、
怒らない自分になろうとしたり、
感情をコントロールできる自分を目指したくなるけれど、

本当に大切なのは、
怒りが湧いた時に
自分を置き去りにしないことの方が、実は大切なのではないでしょうか?

それこそが、本当の癒しです。

癒しは、
誰かから与えてもらうだけのものではなく、自分の手を通して、
自分の内側から育てるものでもあります。

もしあなたが、
怒りや不安に振り回されるのではなく、

怒りの奥の本音に気づき、

自分の心を自分で整えられるようになれたとしたら…

周囲の人間関係が
驚くほど温かく、

愛に溢れたものに感じられるようになるでしょう。

怒りが湧いてきたら、
光の深呼吸、ぜひやってみてください。

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