コラムを読んでくださって、「一度、芙蓉に話を聞いてもらいたい」そう思ってくださった方へ。

初めてカウンセリングを受ける時は、少し勇気がいるものだと思います。

不安があって、当然です

「こんなことで相談していいのだろうか」
「うまく話せるだろうか」
「否定されたり、責められたりしないだろうか」

そう不安になって当然です。
最初からきれいに話をまとめる必要はまったくありません。
泣いてしまっても、言葉にならなくても、同じ話を何度繰り返しても大丈夫です。
あなたの中に溜まってきたものを、ひとつずつ出してみましょう。

夫婦のこと、家族のこと、誰にも言えずひとりで抱えてきたこと。
自分でも何がこんなにつらいのか、わからなくなってしまうこともあると思います。

けれど、気持ちを言葉にし、自分の人生を少し離れたところから見ると、
「本当は、こんなふうに生きたかったんだ」と、本当の気持ちが見えてくることがあります。

自分の人生のハンドルを握り直す場所

カウンセリングは、誰かに正しい答えを教えてもらう場所ではありません。
あなた自身が、もう一度自分の人生のハンドルを握り直す場所です。

私自身、
毒親問題やきょうだい児としての葛藤、
DVモラハラや夫の不倫、
再構築や超高年齢出産など、
たくさん傷つき、どうしたらいいのかわからなくなった経験があります。

常識通りにいかない苦しさや、複雑な思いも体験として知っています。

だからこそ、綺麗事ではなく、
「人生はどこからでも変わっていける」という感覚を大切にしています。

「私、変われるかも」という直感
あなたがここまで生きてきた背景を受け止めながら、
これからどんな幸せを選んでいきたいのか、一緒に探していきます。

カウンセリングのあとに、少し希望を持って帰ってほしい。
「私、変われるかも」というその直感が、最初の一歩かもしれません。

個人カウンセリング


夫婦関係を修復出来たからこそ、
お伝えできること

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